片思い必見!line(ライン)の最適な頻度と4つの方法

ぶっちゃけ言ったら、

これっていう絶対的なline(ライン)の頻度なんて

ものは存在しない

 

だって相手もあなたも人間で、

性格はみんなそれぞれ違うし、

お互いの好感の度合いもその時その時によって変化しているから。

 

じゃあどうすればいいねん!

と思いますよね。

 

実は簡単に最適なline(ライン)の頻度を把握できるし、

その頻度でline(ライン)を送ることによって、

少なくとも、今よりは関係はよくなってくる、

と言えます

 

まず肝心な事を言いますが、

片思い、という事は、

好きなのはあなただけ、という事になります。

 

女性は基本的に自分が好意を持っている男性以外からの男性、

つまり好きでもない男性から好意を寄せられると、

逃げたり、ウザがったりします

 

だから、相手の女性に対しては、

必ず好意がバレないようにする。

 

つまり相手に対して片思い(好き)な態度を取らない、

片思い(好き)な素振りを見せない。

という事が言えます。

 

それでは簡単に流れを紹介したいと思います。

1. line(ライン)中に片思い(好き)な素振りを見せない(考え方)

2. line(ライン)の頻度は適度に(ポジション取り)

(相手より少なく遅く同じ数で最後はこちらから切り上げる)

3. line(ライン)の頻度を保ちつつ仲良くなる(友達の延長)

(line(ライン)の内容を工夫する、line(ライン)が全てではない)

4. 片思いを脱する為にデートに誘う(更なる関係へ)

(理由&メリット付きで)

1~4を繰り返す

 

 

では各1〜4までの詳細について説明していきます。

 

1.line(ライン)中に片思い(好き)な素振りを見せない(考え方)

上記でも説明しましたが、

片思いの場合は、まず好きな素振りは見せないように

します。

 

好きな素振りを見せない、という事は、

相手の女性に片思い(好き)な気持ちがバレないのが

条件という事になります。

 

line(ライン)をしていて片思いとバレなければそれでいい

 

つまりあなたが片思い(好き)な素振りを見せようが、

見せなかろうが、

片思い(好き)だと悟られなければいい、という事になります。

 

たとえ好きと言おうが、

好きと思われないニュアンス(冗談に聞こえるなど)なら、

それは好きにはならない、ということ。

 

 

意味がわかりにくいかもしれませんが、

要は、あなたが片思い(好き)な素振りを見せようが見せなかろうが、

あなたの気持ちを決めるのは、相手だ、

という事。

 

 

相手が

「この人私の事が好きだな」、

と思えば、

それはバレた事になるし、

 

相手が何も思わなければ、

それはバレていない、という事になる。

 

そんなん当たり前やろ!

 

と思うかもしれませんが、

自分ではなく“相手がどう思うかが全て”、

という事を理解していない人は想像以上に多いからです。

 

 

自分が大丈夫だと思っていても

相手が大丈夫と思っていなければ大丈夫じゃないし、

 

自分が嘘つきな男だ、と思っていても、

相手が正直な人、と思っていれば、

自分がどう思おうが、正直な人、

という事になります。

 

 

だから、基本は相手がどう思うか、

相手にどう思われたいのか、

相手にAと思われたいなら、

相手にAと思われるにはどうすればいいのか?

 

という事になります。

 

要はline(ライン)をしていて、

相手に好きだとバレなければいいだけです。

 

ただしここで少し難しいのが、

好きだとバレたらいけないけど、

 

「私の事嫌いなんだ」と思われてもいけないし、

「私に無関心だな」と思われてもいけない、

ということ。

 

 

一番理想の状態は、

相手から見て、

この人私の事好きなの?

好きそうにも見えるし、

そうじゃなさそうにも見える。

 

とこんな感じに思われるのが、

理想になります。

 

そう思われる為には、

相手に興味を示したり

質問をしたり、します。

 

 

相手に質問はするけど、

友達にする質問と特に変わらないし、

というような感じで質問をしてみれば、

 

相手からすれば、

私の事が好きで質問してきているのか、

ただの友達感覚で質問してきているのか、

どっちかがわからない、

という状態になる、というわけです。

 

 

この曖昧な状態がいいんです。

 

 

相手にあなたの事を考えさせる、

というのが理想です。

 

ポイント

片思いという気持ちを悟られて、

相手の警戒心のセンサーに触れてしまうと、

心を開かなくなり、

関係は途絶えてしまうので、

警戒されない為に、

そして心を開くキッカケを作るために、

片思い(好き)という気持ちをバレないようにする。

 

2.line(ライン)の頻度は適度に(ポジション取り)

line(ライン)の頻度はどれくらいにすればいいのかと言えば、

相手に合わせるのが一番いい、という事になります。

 

先程も言いましたが、

片思いの段階で、

相手の警戒心のセンサーに触れる事は、

終わりを意味します。

 

だから、ここでも、line(ライン)の頻度を上げ過ぎる事による、

相手の警戒心のセンサーに触れる、

という事を避けるように心がけます

 

更には、

女性は、

  • ・今までとはなんか違う男、その他多勢とは違う男
  • ・自分の意思や信念をしっかり持っている男
  • ・頼りがいのある男、引っ張っていってくれそうな男
  • ・自分より勝っている男

 

に対して魅力を感じるという傾向があるので、

その性質を利用する方がいいと言えます。

 

 

そこで、

手のline(ライン)の頻度を考えて、

その頻度よりも少なくする事を心がけてください。

 

 

一言にline(ライン)の頻度と言っても、

  • ・送信の回数
  • ・返信するまでの時間
  • ・既読にするまでの時間

などがあります。

 

これらの回数や時間を、

相手よりも送らせたり、

少なくするのがポイントになります。

 

 

更に付け足すと、

line(ライン)の文字数や行数もあります。

 

こちらに関しても、ポジション取りの段階では、

相手よりも、少なくするのを心がけてください。

 

 

そして、上記全てにあてはまる事ですが、

少なくする度合い、について、、、

少なくする度合いは、少しだけ少なく、

を意識してもらえればオッケーです。

 

ただし、そこまで意識して、

少し少なく、少し少なく、

これじゃ少なくしすぎかな?

これじゃ全然かな?

などと、意識しすぎないようにしてください。

 

ここで大事なのは、

ポジション取りです

 

 

ポジション取りと言う事は、

相手に気を使わずに、

自分のペースでなんでもすすめていく

という事になります。

 

 

だから、意識し過ぎて、

逆にポジション取りが出来ないと、

元も子もない

という事になりかねませんので、

そこは注意してください。

 

 

ここでのポイントは、

ポジション取りです。

 

 

相手に気を使ってしまう男性も多いし、

特に片思いや、気になる女性、

可愛いや綺麗な女性を目の前にすると、

気を使いがちですが、

それこそポジション取りの一番の敵であって、

その他多勢の男と同じポジションに位置してしまうことに

なります。

 

可愛い女性、綺麗な女性は、

色んな男性からチヤホヤされなれてるし、

気を使われています。

 

そんな中で、

あなたは、なにか他の人と違うな、

と思わせれれば、今後関係を深め易くなるし、

好意を受け易くなります。

 

 

その為には、ポジション取りは必須になってきます。

相手よりも上のポジションを取っていけるように、

強い意志と信念で取り組んでいってください。

 

 

ちなみに相手が怒ったり、不機嫌になったからといって、

謝ったり、態度を変えてしまうと、

せっかく取れてきたポジションも、

一気に取り返されてしまいます。

 

 

だからそこは注意して、

自分の軸をぶらさずに、

発言、行動していってください。

 

3.line(ライン)の頻度を保ちつつ仲良くなる(友達の延長)

片思いからポジション取りでline(ライン)の頻度を保ちつつ、

今度はline(ライン)の話題や内容を工夫して、

相手とどんどん仲良くなっていく事を心がけてください。

 

 

ポジション取りがうまくいくと、

相手女性の態度が一気に変わるのが、

驚くようにわかるので、楽しくなってきます。

 

ここまでくるには経験と失敗を積まないと、

すぐには出来ないかもしれないし、

もしかすると、案外すぐに出来るかもしれません。

 

 

ただとにかくポジション取りはかなり有効になりますし、

それだけで好意を持ってもらう事も可能になります。

 

 

たとえるなら、

のび太がかなりトレーニングを積んで、

のび太の事を舐めきっているジャイアンをボコボコにやっつけたら、

ジャイアンがやけにのび太に優しくなって、

のび太に遊ぼう遊ぼうと気を使うようになる、

のび太の事が好きになる、

というような感覚です。

 

わかりにくかったらごめんなさい笑

 

まぁなんにせよポジション取りがいかに有効なのか、

という事です。

 

そして、その状態で、

のび太がジャイアンとの会話の中で、

かなり楽しい会話や、ジャイアンに興味を持って、

ジャイアンのカラオケについて質問したり、

どんな歌が一番好きなのか、

いつからその歌が好きなのか、

どうやってその歌ができたのか、

 

などと、ジャイアンが好きな話題の話を、

質問で掘り下げて、

いいリアクションで興味あるように振る舞えば、

ジャイアンはのび太の事が好きになってきたり、

心を開いて、今まで誰にも言ったことのない話を

したりしてきます。

 

そうなるとどんどん二人は仲良くなれます。

 

このように、

ポジション取りができたら、

ポジションをキープしながら、

質問をしたりして、

相手の興味のある話や話題を見つけて、

掘り下げて、リアクションしてあげる事で、

どんどん二人の仲もよくなってきます。

 

そこで電話なども入れれるなら、

電話で更に仲良くなっていけます。

 

そのようにして、

どんどん仲良くなっていくのが理想と言えます。

 

4. 片思いを脱する為にデートに誘う(更なる関係へ)

1~3までがうまく行けば、

ほとんど心配する事はありませんが、

やはり更に関係を発展させない事には、

いつまでも片思い止まりとなっていきます

 

だから、line(ライン)の頻度も考えて、

ポジションをキープしながら、

今度はデートに誘うというわけです

 

 

ここでどういう風にデートに誘うのかと言えば、

3.の段階で、相手の興味のある話や話題を掘り下げたと思いますが、

その中で、相手が好きな食べ物や映画、趣味などの話題も出して、

相手が見たい映画や食べたいもの、最近ハマっているものを探って、

 

それをネタにして、

デートに誘うというわけです。

 

 

ただデートと言っているだけで、

要は二人で出かけるということです。

 

デートの定義とかは関係なく、

僕の中では二人で約束をして出かけるのをデートとします。

 

 

なので、

相手がまだあなたの事が好きじゃない、

でもポジションは取れている、

そんな状態なら、

相手があなたと出かけるメリットを提示してあげます。

 

相手がパスタにはまっているなら、

「めちゃ美味しいパスタの店見つけてんけど、

今度行ってみいひん?」

などと誘うという事です。

 

それが映画なら、

「A子が見たいって言ってた◯◯の映画のチケットもらってんけど、

一緒に行かへん?あーでもいきない映画はないか笑」

 

などと送って、

「さすがに映画はちょっとw」

「えー行きたいーw」

というような返事を狙って、

 

さすがに映画はちょっと、

に関しては、

「そやんな、まずは昼飯ぐらい?

いや朝飯?w」

 

などのline(ライン)でデートに連れ出します。

 

朝食でもランチでも、

一度行ってしまえば、

案外その延長で映画に行けるかもしれないし、

ご飯だけで終わっても、

「今度は映画でも行く?」

などと聞いておいて、

約束をしておけば次回に行く事も可能ですし、

 

その流れで

あなた「じゃあ映画いつ行く?」

女「んーいつ行こう?」

あなた「今からは何するん?」

ここで相手の反応を見る。

女「特に予定ないけどー」

あなた「じゃあ今から行ってまう?

映画の上映期間終わってもたらもったいないし」

女「まぁいっか、うんいこ」

 

という風に、一度は、

今度は映画でも行く?

と聞いておいて、

行くかどうかの反応を見て、

行く気があるなら、そのまま今日の予定を確認して、

今からの予定を聞かれた時点で相手はうすうす感づくから、

その反応で今日は予定がない、となれば、

少し強引に誘ってそのまま映画に行く。

 

というパターンもあります。

 

とにかく、

デートに行くのことがポイントで、

デートに行く事によって、

line(ライン)だけでは不可能な、

関係を深くしていく、という事が可能に

なります。

 

そして、一回で焦らずに、

相手の反応を見ながら、

行けそうなら行く、

無理そうなら無理に誘わず、

次回誘う、というような感じで進めていけば、

デートまでは簡単にいけるようになると思います。

 

長くなりましたが、

是非うまくやってみてください。

 

僕の記事は全部僕が実践済みの

体験に基づいて、

心理学も恋愛も勉強しての記事ですので、

その通りにやって頂ければ、

大なり小なり効果は出ると思いますので、

愚直に実践して頂ければと思います。

 

最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました。

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