女を落とすときに知ってて得する心理学!?

例えば相手の女性をデートに誘う時に、

 

今度ご飯食べに行かない?

 

と質問した場合の答えは、

Yes か No

になると思います。

 

この場合だとNOと言うことは容易だと思います。

相手に簡単にNOと言わせないために、

質問の仕方をかえます。

 

その質問の仕方で、

Yesの答えを引き出す確率がぐんとアップします。

 

理由は“Yesの答えしかない2択の質問”をするからです。

 

例えば、

「今度ご飯行かない?」

と質問するなら、

 

「今度の土曜日か日曜日にご飯行くならどっちがいい?」

と質問します。

 

そうすることで、

“行くか”、“行かないか”、の2択ではなく、

 

“土曜日に行くか”、“日曜日に行くか”、

の2択になるからです。

 

この恋愛心理学を、

ダブルバインド

と言います。

 

2つの選択肢を出して、

どちらか選ばし、

どちらを選んでも自分のメリットに繋がる、

そんなテクニックになります。

 

更にテクニックを付け足すなら、

相手に選択肢を与えて、

あたかも自分の意思で決めたように誘導する

質問の方法があります。

 

これは、

僕が実際に何度も試して効果が高かったものです。

 

その質問の方法は、

「今度もしご飯行くなら何食べたい?」

と質問して、

何が食べたいかを聞きだして、

「じゃあいつ行く?」

 

と聞きだして、

約束をする、

という感じで進めます。

 

もちろんニュアンスや質問方法は若干変えても大丈夫ですし、

僕も変えたりします。

 

「今度ご飯いこ!?何食べたい?」

とか

「今度ご飯いこ!?何が好き?」

 

など、レパートリーは無限にあると思いますが、

原則さえ頭にいれておけば対応可能です。

 

そして、断られても“平気で”

「じゃあまた行ける時に行こ〜」

と、軽い気持ちで受け流しましょう。

 

そうするとことで、

女性に対して、“必死感”を出さずに“余裕ある態度”を示せるので、

相手に警戒されずに済みます。

 

相手に警戒されない事で、

次回誘った時に、ご飯に行くことができるかもしれません。

 

次回誘ってオッケーをもらう為にわざと断られるのも、

有効な手段となります。

 

断られる時の態度は、

あくまで男友達を飯に誘って予定が合わなかった、

という状況を思い描いて、

その状況の時に、

どんな態度で対応するかを考えて、

その態度と同じようにするように心がけてください。

 

そうすれば、

相手女性は、あなたに対して、

私に下心ないんだ、

私の事狙ってるわけじゃないんだ、

なにか企んでいるわけじゃないんだ、

と警戒心を無くしてくれます。

 

警戒心が無いから、

次回は友達とご飯に行く感覚で、

あなたとご飯に行ってくれるようになります。

 

そして実際にご飯に行ってから、

その女性を落とす方向に持っていけば、

それでも十分遅くないはずです。

 

とにかく、

色々試して実践するうちにその時その時のベストの対応の仕方が

身に付いてくるものなので、

習うより慣れろ、ということで、

頑張ってみてください。

 

ちなみに僕の他の記事にも、

かなり使える方法を書いていますので、

 

ポイントは、出来そうな事を一つずつ行っていって、

出来るようになれば、

また違う事をやっていく、

というふうに、

 

一つ一つのレベルをアップしていくように、

実践していってみてください。

 

そうする事で、

一年後に大きく差がついているはずです。