女性から男性への片想いの歌はたくさんありますよね。

女性は恋愛体質の方が多く、曲を聞いてしんみり・・・

なんてこともよくありますが、今回は!

男性から女性への片想いの歌をテーマにお送りします。
片想いと言えば女性特有なのかなと思われがちですが、

男性も切ない片思い・・・ありますよね。

 

辛い気持ちも叶わなくて苦しい気持ちも、

片想いの曲を聞いて浸ってみてはいかがでしょうか??




1 片想いの年上女性は彼氏持ちだった・・・

恋愛をしていく上で好きな相手に恋人がいたということはよくある話です。

特に相手が年上の女性ならば、

その彼氏も自分よりは年上の可能性もありますよね。

 

自分には到底叶わない素敵な男性が彼女の相手かもしれないと考えると、

胸が苦しくなりますね。
あなたが好きになる女性ならきっと素敵な女性なのでしょうね。

 

女性は恋をしている時は他の男性の存在は目に入らないもの。

その証拠に浮気をする女性は男性よりも少ないことが多いのです。

 

同時に何人もの男性をみる女性は少ないため、

好きな女性に相手がいる場合は、

その恋が成就することはなかなか難しいのかもしれません。
そんな切ない思いをのせた片想いの曲を集めてみました♪




2 年上女性に片想いしている時に聞きたい曲3選!

① 神風/コブクロ(2000年)

君の目を見て僕は 魔法にかかっちゃったんだ
すれちがいざまに凍りつき ひざから崩れ落ちた
そんな僕なんて君は 気にもかけず去ってった
振り向き 目で追かなわぬ恋だとか まわりは言うけれど
誰もかなわぬほど 今君に恋してんだもんね

いかけた 膝の砂はらいながら

【引用元】http://kobukuroanokonoyouni.seesaa.net/article/226920858.html
叶わない恋だと知りながら、

それでも好きで誰に何も言わさないほど、

相手の女性が好きなことがよくわかる歌です。

 

魔法にかかってしまうほど素敵な女性だったのでしょうね。

かなりアップテンポなナンバーで、

止められない気持ちがよく伝わってくる1曲です。

② even if/平井堅(2001年)

“たまたま見つけたんだ”ってさっき言ったけど
ほんとはずっと前から君を連れて来たかったんだ
キャンドルが優しく揺れる この店のカウンターで
君はうれしそうに 彼にもらった指輪を眺めてる
君の心に 僕の雫は落ちないけど
このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは
君は 君は 僕のものだよね

【引用元】http://www.littleoslo.com/lyj/home/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%BF%94%E5%A4%AA-even-if/
好きな人には彼がいて、

一緒にいても彼からの指輪を見ている彼女・・・

とても切ないですよね。

 

連れてきたお店をたまたま見つけたといいつつ、

ずっと彼女と来たくて見つけていた彼・・・

この曲を平井堅さんがライブで歌っていた際、

平井さん本人が泣いてしまったということがありました。

 

平井さん自身に思っていた方がいたのかもしれませんね。

③ どうして君を好きになってしまったんだろう/東方神起(2008年)

どうして・・・君を好きになってしまったんだろう?
どんなに時がながれても君はずっと
ここにいると思ってたのに

でも君が選んだのは違う道

どうして・・・君に何も伝えられなかったんだろう?
毎日毎晩募ってく想い
溢れだす言葉 解ってたのに (もう届かない)

【引用元】http://ameblo.jp/cellokko/entry-11276177886.html
ずっと一緒にいると思っていた女性が他の男性と結婚してしまった歌です。

ずっと伝えられなかった気持ちを悔やむ男性の気持ちがすごくよくわかるナンバーですよね。

 

一緒にいることが当たり前だったはずなのに、

他の男性のところにいってしまった彼女を思う気持ち切ないですよね。

 

女性は男性に気持ちを伝えてほしいものです。

伝えなかったがためにこんな悲しい結末になってしまう場合もありますので、

好きな人がいる男性の方には、

ぜひ臆することなく自分の気持ちを伝えてほしいです。




3 まとめ

いかがでしたか?

男性が女性を思う片想いの歌、とても切なかったですよね。

 

先述にもありますが、

女性から男性への片想いの歌はたくさんありますが、

男性から女性に向けた片想いの歌は意外と少ないものでした。

 

男性も女性と同じ様に片想いもしますし、切なくもなりますよね。

片想いで悩んでいる男性の方、たくさんいるとは思いますが、

好きになったのならば、ぜひ気持ちを伝えることをしてほしいなと思います。