中学生や高校生がモテる条件とは?これで学生生活を満喫できる!?

学生向け

「好きな人ができた。でもどうすればモテるのか分からない。」

中学生・高校生のうちに、そんな悩みを持ったことがある人は多いと思います。

このページでは、大人とは少し違う、中学生・高校生ならではの「モテる条件」を、僕自身の学生時代の経験も交えながら紹介します。

今回はマイナス面とプラス面に分けて紹介します。マイナス面はできるだけ避けて、プラス面はできるだけ取り入れてみてください。

一つだけ覚えておいてほしいことがあります。自分自身を否定する必要はありません。ただ、清潔感やマナーなど「人と関わる時の行動」については、「自分は平気」ではなく、相手がどう感じるかも意識してみてください。まずはこれを頭に置きながら読み進めてください。

モテる条件:マイナス面

どれだけ良いところがあっても、マイナス面があるとそれだけで印象が悪くなってしまいます。まずはマイナス面から見ていきましょう。

清潔感・身だしなみ

「オシャレは足元から」と言いますが、これは年齢に関係なく共通することです。意外と、足元は見られています。

朝、家を出る前にチェックしたいポイントはこれです。

  • 寝癖がついていないか
  • 鼻毛が出ていないか
  • 制服が汚れていないか、シワシワになっていないか
  • 肩や上着にフケが付いていないか
  • 口臭は大丈夫か(歯磨き・水分補給を忘れずに)
  • 靴が汚れていないか

特に制服は毎日着るものだからこそ、汚れたら早めに落とす、シワやニオイをそのままにしない、といった習慣をつけておくと安心です。

フケについてもう一つ。出ること自体は誰にでもあるので、気にしすぎる必要はありません。ただ、肩に乗ったまま一日過ごすのはもったいないです。

気づいたときは、その場でバサバサ払わずに、誰もいないトイレでパッと払っておく。これだけでいいです。人前で頭や体を掻くのも、同じ理由で避けた方が無難です。

相手を意識しすぎた行動

気になる相手をチラチラ見てしまう。目が合うたびに意識してしまう。これは誰にでもある感覚です。

ただ、ここで僕の失敗談を一つ話させてください。

学生の頃、クラスに気になる子がいて、僕はその子のことをずっとチラチラ見てました。で、たまに目が合うんです。その瞬間に「もしかして俺のこと気になってるんちゃうか」と思い込む。好意があるんやと思うから、また見る。また目が合う。また勘違いする。

これを延々と繰り返してました。

結果どうなったかというと、気がついたらその子は別の男と付き合ってて、僕は遠くから指をくわえて見てるだけでした。

今なら分かりますけど、目が合ったからといって、好意があるとは限りません。こっちが何度も見てるから、相手も気づいて見返してるだけ、ということもあります。当時の僕は、それを全部「脈あり」やと思い込んでました。

だから、もし今その状態になってる人がいたら、見る回数を減らして、その分を一回でいいので話しかける方に使ってください。見てるだけの時間は、何回積み重ねても関係が進みません。

自慢しすぎる・自信過剰な態度

自慢話が多い、鏡をよく見て身だしなみを気にしすぎる。これらは「自分に自信がある」ことのアピールのつもりでも、相手からするとマイナスに映りやすい行動です。

自分から自慢する必要はありません。ただし、褒められたときに毎回強く否定しすぎる必要もありません(プラス面で詳しく説明します)。

場面によってテンションが変わりすぎる

盛り上がる場面でうるさすぎたり、逆にどんな場面でも空気を読まずにテンションが高いままだったりすると、印象が悪くなることがあります。

楽しく盛り上がる場面では盛り上げて、静かな場面では落ち着いて話す。このメリハリがあるだけで、印象は大きく変わります。

マナーを気にしない

公共の場でのマナーは、思っている以上に見られています。例えば電車で席を譲る・譲らないといった些細な行動一つで、「しっかりしている人」という印象につながることがあります。

話を最後まで聞かない

相手が話しているのに、途中で割り込んだり、話を止めてしまう。これは誰にとっても心地よくないものです。話は最後まで聞いてから、自分の意見を伝えるようにしましょう。

とはいえ、割り込んでしまうこと自体は誰にでもあります。大事なのは、そのあとどうするかです。ここはプラス面の「場の空気を読める」で詳しく書きます。

秘密を話してしまう

誰かから聞いた秘密の話を、他の人に話してしまう。これは信頼を失う一番の原因になります。聞いた話は自分の中に留めておくことが、信頼される第一歩です。

複数人でいる時、好きな子だけに話す

何人かで話しているとき、気になる相手とだけ話して他の人と話さない、または他の人には楽しそうにしない。

本人からすると「好きな子と話せてラッキー」なんですけど、これ、周りから見るとけっこう目立ちます。

しかも一番気づくのは、話しかけられてる本人です。周りに気を使うタイプの子ほど、「私だけ話しかけられて、他の子が置いてけぼりになってる」という状況が気まずい。そして「この人、好きな相手にしか興味がないんやな」と受け取られます。

好意を持ってることがバレるかどうかより、気配りができない人に見えることの方が問題です。

みんなで話す場では、みんなと話す。この気配りができる人は、自然と好印象を持たれます。

モテる条件:プラス面

清潔感・身だしなみ

マイナス面で挙げたチェック項目(寝癖・鼻毛・制服の汚れ・フケ・口臭・靴)を意識するだけで、印象は大きく変わります。誰でも直せる部分だからこそ、直している人は好印象を持たれやすいです。

少しだけオシャレに気を使う

高い服やブランド物を買う必要はありません。

大事なのは、サイズが合っていること、服が清潔なこと、靴が汚れていないこと。そして自分に似合う髪型や服装を少しずつ知っていくことです。

私服で会う機会があるなら、友達や家族に「これ変じゃない?」と聞いてみるのも全然ありです。自分だけで判断するより、他の人から見た印象も参考になります。

話しかける勇気

会話がなければ、関係は始まりません。気になる人がいるなら、自分から話しかけてみることが第一歩です。

最初は緊張するかもしれませんが、話し始めてみると案外大したことはなかった、と気づくことも多いです。失敗を恐れず、少しずつ経験を積んでいきましょう。

いきなり気になる相手に話しかけるのが緊張して難しいなら、まずその子の友達と自然に仲良くなるのもかなり有効な方法です。実際、モテる人はこういう「自然に話せる状況」を作るのがうまいです。会話に慣れることもできますし、友達を交えたグループで話す機会が増えれば、気になる子とも自然に話しやすくなります。

ただし、友達を利用するような接し方ではなく、その友達とも普通に仲良くすることが大切です。

聞く力

会話では、自分の話ばかりせず、相手の好きなことや興味のあることに耳を傾けてみましょう。相手の好きな話題で会話をすると、自然と会話が弾みます。

相手がマクドナルドが好きならマクドナルドの話、野球が好きなら野球の話。自分がそこまで詳しくなくても「へえ、そうなんや」で全然いけます。好きなことの話は、相手も話しやすいので会話が続きやすいです。

質問して答えが返ってきたら、すぐ次の質問に移るのではなく、「それいいな」「それ分かるわ」のように、一言感想を挟んでみてください。質問だけが続くと、面接みたいになってしまいます。

具体的な話題を持っておく

会話に困ったときのために、話しやすい話題をいくつか持っておくと安心です。

  • 授業や先生の話
  • 部活やテストの話
  • 学校行事(文化祭・体育祭など)の話
  • 好きな音楽やYouTube、ゲームの話
  • 好きな食べ物の話

相手が興味を持ちそうな話題から広げていくと、会話は自然と続きやすくなります。

楽しい会話ができる

面白い話ができるようになりたいなら、無理に笑いを取ろうとする必要はありません。芸人みたいに爆笑を取る必要もないです。普通に笑える会話ができれば十分です。

じゃあどうやってそこに近づくかというと、実際に言ってみるしかないです。

ちょっと冗談を言ってみる。バカなことを言ってみる。それを何回もやってると、「これは笑ってもらえる」「これはスベる」「この子にはこの感じがちょうどいい」というのが、だんだん自分の中に溜まっていきます。

最初から会話がうまい人はいません。大人の方が会話に慣れて見えることが多いのは、それだけ色んな人と話して、スベった経験も積んできてるからやと思います。

スベったときは、正直ちょっと恥ずかしいです。でもそれ、次の日にはだいたい誰も覚えてません。回数をこなした人からうまくなっていきます。

場の空気を読める

モテる人は、ずっと面白いことを言っているわけではありません。

みんなでふざける時は一緒にふざける。先生が話している時は静かにする。友達が真剣に話している時はちゃんと聞く。

この切り替えができるだけで、「面白いけどちゃんとしてる」という印象になります。

そしてもう一つ、実際に使える方法があります。空気を読む=相手の表情を見る、ということです。

例えば、相手が話してる途中で自分が割り込んで喋り始めてしまったとします。よくあることです。

その時、相手は露骨に嫌な顔はしません。でも、目や表情にほんの少しだけ出ます。話すテンションが一段下がったり、視線が外れたり、「あ、うん」みたいな相槌になったり。

このサインに気づけたら、その場で戻せます。

自分の話を途中で止めて、「あ、ごめん。で、その後どうなったん?」と相手の話に返す。

これだけです。これができると、多少失敗しても印象を立て直しやすいです。逆に、サインに気づかずそのまま自分の話を続けると、相手はもう話す気をなくします。

空気を読むって、生まれつきの才能みたいに言われがちですけど、実際は相手の小さな反応を見て、その場で自分の行動を直せるかどうかです。これは意識すれば今日からできます。

周囲への優しさ

学生のうちは、優しさが好印象につながりやすい要素です。ただし、気になる相手にだけ優しくするのではなく、周りの人にも同じように接することが大切です。そういう姿は、意外と周りから見られています。

褒められたときの返し方

これ、地味に多くの人が損してるポイントです。

ポイントは、どういう褒められ方をしたかで返し方を変えることです。

軽いノリで褒められたとき

「イケメンやん」「かっこいいな」「すごー」みたいな、その場のノリで言われたやつです。

ここで毎回「いやいや、全然」と真顔で否定すると、相手も気まずくなります。せっかく軽く投げてくれたのに、こっちが重く返してしまう形です。

こういう時は、こっちも軽く返す。

  • 「お、褒められてる? 俺めっちゃ嬉しいわ笑」
  • 「やろ? 今日ちょっと気合い入れてん」
  • 「ありがとう、それ今日一の褒め言葉やわ」

このくらいで十分です。相手も「話しやすい」「ノリが合う」と感じやすくなります。

真面目に褒められたとき

「将来のことちゃんと考えててえらいな」「あの時ちゃんと言えるのすごいと思う」みたいに、相手が本気で言ってくれてる場合です。

ここで軽く「やろ?」って返すと、一気に自慢っぽくなります。相手は真剣に言ってくれてるので、こっちも受け止め方を変えた方がいいです。

  • 「いや、全然そんなことないで。もっとすごいやつめっちゃおるし」
  • 「ありがとう。でもまだ全然できてへんことの方が多いわ」

この場面では、元の謙遜の形が合ってます。

まとめると、軽く褒められたら軽く受け取る。真面目に褒められたら謙遜する。この使い分けができるだけで、印象はかなり変わります。

自信を持つこと

自信があることと、自慢することは別です。「俺ならできる」と自分の中で思うのは自信。「俺ってすごいやろ」と周りに言い続けるのが自慢です。

自信は、ある程度持っていた方がいいです。

「俺ならできる」「うまくいくかも」と思っている人は、その気持ちが表情や目線、声に出ます。逆に最初から「どうせ無理」と思っていると、その不安も態度に出ます。

まずは自分ならできると思って動く。もし失敗したら、「今回はあかんかった。でも次はいける」と切り替える。そのくらいの方が、学生の恋愛では強いです。

経験を積む姿勢

ここまで色々書いてきましたが、全部に共通してるのはこれです。

話しかけるのも、冗談を言うのも、空気を読むのも、褒められた時の返し方も、全部やってみた回数の分だけうまくなります。

今日話しかけて微妙な空気になっても、それは失敗じゃなくて一回分の経験です。次に同じ場面が来たとき、少しだけうまくやれます。

逆に、何もしなければ何も変わりません。一年経っても同じ場所にいます。

失敗を恐れずに、まず一回やってみる。これが一番の近道です。

まとめ

中学生・高校生のうちにモテるために必要なのは、特別な才能や難しいテクニックではありません。

清潔感を整えること、相手の話にきちんと耳を傾けること、そして少しの勇気を持って行動すること。この積み重ねが、結果的に「一緒にいて楽しい」「もっと話したい」と思われる人につながります。

今日から一つだけでも試してみてください。

もっと具体的に知りたい人は、こちらの記事も読んでみてください。
中学生が彼女を作る方法【10ステップで付き合える完全ガイド】

高校生の人は、友達から恋愛につなげる具体的な流れをこちらでまとめています。
モテる男子高校生の条件9選|友達から恋愛につなげる方法

モテ学管理人 Hiro

コメント

  1. 山田正広 より:

    1番モテない性格はお前だよ
    人が一生懸命頑張ってる事を自分は何も知らずに批判ばっかしてる奴
    多分これ人の気持ち考えずに書いたんだろうな
    あ?何?オタクとか卓球部とかバトミントン部とかモテないの?
    お前アウトって言い切ったよね?
    どんなスポーツでも趣味でも人が一生懸命やってんだよ
    女子ってのはそこが好きなんだよ
    今すぐ書き直せ
    俺だけが言ってると思うな
    コメントしてない奴もいる

    • hiroki より:

      コメントありがとうございます。
      これは経験からの話で、実際に色々な女性からも聞いた話からの統計です。
      もちろんすべての女性がそう思うわけではありません。
      が、大半の女性に聞いて頂ければわかると思いますが、
      やはり卓球やテニスやバトミントンなどの部活をしている男性よりは、
      大半の女性が言う、男らしい部活(野球、サッカー、格闘技)をしている男性の方が
      モテる傾向にあるのは事実です。
      記事の中で何度も言っていますが、実際に決めるのは、わたしたち男性ではなく、
      女性です。
      結局のところ女性目線で物事を考えることのできない男性は意図してモテることはできません。
      スポーツを一生懸命やってることや、性格を批判するわけではありません。
      ただ、女性目線で、少数派の女性ではなく、多数派の女性の意見として多かったものを記事の中で
      記載させて頂きました。
      それを認める必要はありませんし、少なくとも”そういう意見もある”という目線で
      読んで頂ければ幸いです。
      人が、好きな人の前で猫をかぶるのはなぜでしょうか?
      多分、猫をかぶった方が、何かしらのメリットがあるからじゃないでしょうか?
      それは相手目線だから起きる現象だと思います。
      とにかくモテる男性に共通しているのは、人の意見を素直に聞けたり、少なからずそういう意見もあるな、という目線で
      人の話しを聞ける人だと思います。

タイトルとURLをコピーしました