モテ学は、恋愛で「なぜかうまくいかない」と感じている男性に向けて、その原因と考え方をまとめているサイトです。
なぜこのサイトを作ったのか
恋愛の情報は世の中にあふれています。ただ、そのほとんどが「こう言えばいい」「こうすれば落ちる」という、言葉やテクニックの話で終わっています。
僕自身、ホスト時代に毎日多くの女性と向き合う中で見てきたのは、それとは違う景色でした。
僕が見てきた中では、顔や身長、お金、話のうまさだけでは説明できない違いがありました。その一つが、考え方や相手との向き合い方でした。
そして自分自身も、最初から恋愛が得意だったわけではありません。学生の頃は、気になる子をチラチラ見ては「目が合ったから脈があるかも」と勝手に思い込み、何も行動しないまま別の男と付き合われる、ということを繰り返していました。
何が悪いのか分からないまま失敗し続ける。あの状態が、一番しんどいと思っています。
当サイトは、その「何が悪いのか分からない」を減らすために書いています。
大事にしている考え方
自分の価値を他人に預けない。
これが当サイト全体を貫いている考え方です。
相手の反応で自分の価値が決まる、と思っている限り、恋愛はずっと苦しいままです。返信が遅いだけで一日が終わり、断られただけで自分を否定してしまう。
そうではなく、自分の価値は自分で持ったうえで、相手と向き合う。その状態を作ることを、当サイトでは一貫して伝えています。
現在のモテ学では、相手を操作することを目的とした言葉や駆け引きを中心には扱いません。
誰に向けて書いているか
当サイトの読者は、大きく二つに分かれます。
中学生・高校生の方へ
好きな子ができたけれど、どうすればいいか分からない。そんな時に読んでもらう記事を用意しています。
ここでは、具体的にどう動けばいいかまで書いています。何を話せばいいのか、どうやって仲良くなるのか、どこで判断すればいいのか。読んだその日から使えるところまで落とすことを基準にしています。
大人の方へ
仲良くなっても友達で終わる。「いい人だけど」と言われる。何が悪いのか分からない。
そういう状態にある方に向けて、原因と考え方を書いています。
記事の書き方について
当サイトでは、僕自身が実際に経験したこと、見てきたことを、できるだけ記事の土台にしています。一般論だけで終わらせず、自分の経験や観察から得たことを加えることを大切にしています。
そのため、うまくいった話だけでなく、失敗した話もそのまま書いています。むしろ失敗の方が、読む人の役に立つことが多いと思っています。
過去の記事を書き直しています
当サイトは開設から時間が経っており、古い記事も残っています。
正直に言うと、昔書いた記事の中には、今読み返すと問題のある表現が含まれているものがあります。相手を物のように扱う書き方、根拠のない決めつけ、偏見。当時は気づいていませんでした。
そうした記事について、現在、順次書き直しを進めています。
ただし、書き直しは「無難な内容に縮めること」ではないと考えています。
古い記事の中には、実際に経験したことや、その時に気づいた具体的なことが書かれています。それは今読んでも価値があるものです。消すべきなのは偏見や決めつけの部分であって、経験そのものではありません。
だから当サイトの書き直しは、問題のある表現を取り除いたうえで、今の視点から見て足りない部分を追加する形で行っています。結果として、書き直した記事は元の記事より長く、具体的になっています。
お問い合わせ
ご質問やご指摘は、お問い合わせフォームより承っています。
記事の内容についてのご指摘も歓迎しています。書き直しの参考にさせていただきます。
モテ学 管理人 Hiro
