告白するなら“line(ライン)よりも電話”の理由(2ページ目)

告白するなら“line(ライン)より電話”の理由4. 気持ちが伝わらない

一つ前でも話したけど、

電話での告白だとしても、

話し方だけで、相手の捉え方に違いが出てくるし、

 

頼りがいのある男、ない男、

どっちの印象がつくかに差がつく、

と言いました。

 

じゃあline(ライン)で告白したら、

どうなると思いますか?

 

電話以上にうまく伝わらないし、

相手の捉え方も変わってきます。

 

良い風に捉えてくれればいいけど、

悪い風に捉えられたら、

それだけで成功するはずが、失敗した、

なんて事にもなりかねません。

 

僕の男友達の話ですが、

普段からいい感じで、仲が良い女性がいて、

告白したら確実に付き合えるだろう、

っていうような関係でした。

 

で、付き合いたいし告白する、みたいな話になって、

電話じゃ気を使うし、うまく話せないかもしれないから、

という理由で、line(ライン)で告白しました。

 

すると、相手の女性から2日後に、

ごめんなさい。

と返事が来たわけです。

 

もちろんそんな返事が来たから、

それ以来気まずくなって、

折角仲良かった関係すらも破綻してしまいました。

 

別の女友達に聞いたら、

告白された女性からすれば、

嬉しかったらしく、付き合ってもいいとも

思っていたらしいです。

 

でも、

遊び?と思った部分があったみたいで、

遊ばれるのは嫌だし、どこまで本気かわからないから、

という理由で、断ったみたいです。

 

じゃあもし、それが電話での告白だったらどうだったと

思いますか?

 

僕はうまく言っていたと思います。

 

電話だったら、

相手が聞きたい事や不安に思う事があったら、その場で聞いてきたと思うし、

それに対してもその場ですぐに答えることができるわけです。

 

でもline(ライン)だと気持ちはうまく伝わらないし、

声のトーンでどれだけ本当の気持ちなのかも表現できません。

 

line(ライン)での、

本当に好きだから付き合ってほしい。

 

と、

電話での、

本当に好きだから付き合ってほしい。

 

と言うのとでは、

確実に電話での方が気持ちが伝わります。

 

だから、

line(ライン)で告白するよりも、

確実に電話で告白する方がいい、

という事になります。

 

最後までお付き合い頂き、

ありがとうございます。