line(ライン)とメールの告白ありなし。3ページ目

社会人のline(ライン)やメールの告白はなし

今までの話の流れから言えば、

社会人のline(ライン)やメールでの告白は、

なし、ということになるのがわかると思います。

 

社会人にもなってくると、

相手の女性も、あなたと付き合う際に、

色んな基準を設けて審査しようとします。

 

この男性と付き合って、私は損をしないか?

この男性と付き合って、私は得があるのか?

この人は、まともな人間性を持っているのか?

この人は、男らしいのか?

この人は、私を引っ張って行ってくれるような人なのか?

 

など、色んな要素を見始めます。

 

その時に、告白の仕方が、

line(ライン)やメールだと相手の女性はどう思うと

思いますか?

 

たとえば、

この人はこんな大事なことをline(ライン)やメールで言うって

ことは、

もしかしたら、プロポーズまでline(ライン)やメールで言ってきたら

どうしよう。

 

別に結婚する気があるないに関わらず、

もしかしたら、ということも踏まえて、

想像します。

 

この人は自分が思ったことを言葉で言えない人なのかも、

と判断されれば、

そんな頼りない人とはやっていけない、

と思うかもしれないし、

 

もっと怖いのが、

line(ライン)やメールで告白することによって、

相手に自由に考える余裕を与えてしまうということ。

 

考えるまでならいいんですけど、

ここでよくあるのが、

このline(ライン)やメールを友達に見せて、

どう思う?

って相談するパターンです。

 

ちなみに、こうやって友達に相談するのは、

よくあることです。

 

本当の友達じゃなくても、

ちょっと仲が良いだけの友達にも見せたり、

報告したり相談することもよくあります。

 

本当の心からの友達以外にも相談することで、

私はモテるのよ。

とアピールできるのも、

心からの友達以外にも相談する理由にもあたります。

 

そして心からの友達ではない友達に相談すれば、

その上辺の友達は、

「そんな男やめときなってー」

「line(ライン)やメールで告白してくる男なんて

大したことないよ。他の女にも告白してるかもよ。」

と適当なことまで言い出すかもしれません。

 

だから、告白したら、

必ず邪魔が入る、ということも、

視野にいれておく必要があり、

まわりに相談されてもいいような告白が

理想的とも言えます。

 

とにかく、

大の大人が、告白をline(ライン)やメールに頼るのは

やめておいた方がいい、

ということです。

 

line(ライン)やメールで告白するのは、

せいぜい学生までだと言えます。

 

line(ライン)やメールで告白することによるデメリット

1.告白した後に変に緊張して話しにくい

これは若い方がよくあるけど、

告白をline(ライン)やメールに頼ってしまったがために、

いざ話をしようと思ってもうまくできない、

というパターン。

 

実際に僕は、ラブレターで告白した相手と、

付き合ったものの、

学校では変に意識し過ぎて逆に会話が出来なくなり、

すぐに別れてしまった経験があります。笑

 

2.長続きしない

この内容に関してはこの後で解説します。

 

3.マイナスの印象を受け易い

やっぱり大事なことを直接ではなく、

line(ライン)やメールに頼るというところで、

マイナスの印象を受け易くなります。

 

男らしくない、頼りがいがない、

など、

堂々と対面で言えない、

自力ではなく、

line(ライン)に頼ってしまっている、

という部分が目立ってしまう。

 

4.友達に相談されたり邪魔が入りやすい

これに関しては先程の話で、

line(ライン)やメールの内容を友達に見せられたり、

その内容に対して、友達から、

やめておいた方がいい、

などと批判を受け易い。

 

line(ライン)やメールで告白することによって、

更に批判を受け易くしてしまっている。

 

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